看護部紹介
外来診療部門
「外来の看護師さんって忙しそうで話しかけられないわ!」
そんな患者さんの声が聞こえてきそうです。本当にすみません。
でも私たちは、何か皆さんのお役に立てないかとそんな思いで日々おります。
どうぞ何でもお聞きください。
皆さんのために私たちがいるのですから…。

病気やケガをすると心も元気をなくしがち…
そんな時私たちが力になります。気軽にお声をおかけください。
人工透析室
透析室は、現在ベッド数31台です。
50名程度の患者様を月曜から土曜日まで血液透析をしています。
スタッフは、臨床工学技士3名、看護師13名です。
患者様とは、1日おきにお会いするので、透析の間は、祖父母・父母・兄弟と接するかのように和気あいあいと過ごしています。
時々愛のこもったカミナリも落ちますが…。
| 月・水・金 | 日中 | 3時間・4時間・5時間透析 |
|---|---|---|
| 夜間 | 4時間・5時間透析 | |
| 火・木・土 | 日中 | 3時間・4時間透析 |
※夜間透析も行っています。
透析室
透析室
ME(臨床工学技士)
3人衆。
安心・安楽な看護を
提供いたします。
手術室
手術室では外科、脳外科、整形外科、泌尿器科、眼科といった外科系の患者様の手術の他、腹腔鏡検査などの検査も行われます。
私たち看護師をはじめとした手術室スタッフはこれらの手術や検査が安全に行われるように、医師やME(臨床工学技士)とともに日々頑張っています。
また、患者様が安心して手術を受けられるように、患者様やご家族の心のサポートにも気を配っております。
手術室スタッフです。
「一人の笑顔がみんなの笑顔に」を
モットーに頑張っています。
優しく、厳しい先輩のもとで笑顔を忘れずに毎日頑張っています。
2階西病棟
当病棟は整形外科など51床の病棟で、うち8床は亜急性期病床です。
主な入院患者様は、四肢の外傷による骨折、高齢者の大腿骨頚部骨折や胸腰椎圧迫骨折です。
急性期から回復期、在宅復帰へと多彩な看護が求められており、医療チーム間の連携・和を大切にしています。
私たちの病棟のモットーは「明るく、楽しく、元気よく」です!
当院では労災疾患13分野職業性外傷を研究している先生方がおり、写真は、手指切断の再接着術後の手指の血行状態の観察を行っているところです。
私たちは、患者様がその人らしくより良く生きるため、生活・行動の視点から支援しています
2階東病棟
2階東病棟は、主に神経内科の難病の患者様、脳神経外科の慢性期の患者様と眼科の患者様が入院しています。
在宅療養に移行する人も多く、退院支援・在宅支援に力を入れています。
「楽しく、元気に、明るく」をモットーに頑張りましょう!!
似てますが兄弟ではありません!スーパードクターとナースです。
ミーティング中です。
みんな真面目に取り組んでいます。
眼科の診察風景です。
私が師長です!分かりますか?
3階西病棟
3階西病棟は消化器や乳腺等の手術を受ける患者様のケアを行う外科病棟です。また、消化器疾患と肺疾患で化学療法を受ける患者様や緩和ケアを必要とされる患者様も入院されています。
消化器や乳腺の手術を受けた患者様が、早期回復でき、仕事への復帰・家庭への復帰への不安が軽減できるよう栄養指導・生活指導・ストマケアに関する看護を行っています。
日々進歩する化学療法の治療を受ける患者様や緩和ケアを必要とされる患者様には、医師・薬剤師との情報交換を行い、安全かつ安心して治療に臨めるよう看護を行っています。
医師・看護師・薬剤師・栄養士・認定看護師らとのケアカンファレンスの様子
モットーは思いやり・安心・信頼
私たちに求められる看護は、患者様とその家族一人一人の要望を察知し対応することです。そのために病棟スタッフ一同が、他部門と連携を取りながら一丸となって患者様をサポートするチームワークが必要不可です。
「思いやり・安心・信頼」をモットーにみんなで頑張っています!!
3階東病棟
私たちの病棟は、脳神経外科と神経内科の急性期病棟です。
突然の脳卒中で入院された患者さまや、徐々に身体の自由を奪われる神経難病の患者さまが、前向きに闘病されるよう、日々看護させていただいてます。
<看護師ミーティング>
日勤から準夜勤へ、深夜勤へ、そしてまた日勤へ、365日途絶えることのない看護のバトンリレーです。
患者さまの手足の動きの状態や、日常生活についての情報を交換します。
そして患者さまの思いに添いながら回復に向かう看護を考えます。
<合同カンファレンス>
医師・看護師・リハビリスタッフ・医療相談員・薬剤師が一緒になって、患者さまのよりよい生活について話し合いをしています。
手から手へ、心からココロへ、医療はチームで動いています。
<フィルム検討会>
毎朝、脳外科と神経内科の医師が治療方法について検討します。
私たちは、いのちと生活に向き合い、患者様の目線での看護を目指しています。
4階西病棟
実際の画像を見ながら心臓カテーテル検査後の
結果を説明しています
在宅で使用する呼吸器です
4階西病棟は内科(呼吸器疾患)、循環器科の混合病棟です。
内科は呼吸困難感を訴えて入院される急性期の患者様が多くいらっしゃいます。少しでも苦痛を和らげて治療を受けていただけるよう、療養環境にも配慮し看護を行っています。また在宅酸素療法導入の目的で入院されてくる患者様もいらっしゃいます。機械の操作に慣れるまで患者様のペースに合わせて説明をし、安心して療養していただけるよう心掛けています。
循環器科は、急性心筋梗塞で緊急入院となる患者様や心臓カテーテル検査を目的に入院してくる患者様、心不全の患者様など多岐にわたります。心臓の病気ということで不安を抱え入院されてくる方も多く、パンフレットを使用して生活指導や栄養指導などを行います。
病棟には医師、看護師の他に看護助手や薬剤師がおり、またリハビリスタッフ、医療福祉相談員など多くの職種で互いに協力し、患者さまのこころに寄り添った医療を目指します。
4階東病棟
合同カンファレンス
(4東スタッフ 他に18名います)
4階東病棟は当院の最上階に位置し朝日と弥彦山に沈む夕日がとてもきれいに見える消化器と血液の内科病棟です。
胆石や出血性胃潰瘍などは急な疼痛、症状の出現で発症し入院する場合が少なくありません。
その後の検査や治療などに対する不安も大きいため、私たち看護師は患者様の苦痛や不安を緩和できるよう患者様の思いにより添い、思いやりのある看護に努めています。医師と薬剤師やリハビリスタッフ、医療相談員とカンファレンスを行い、チーム一丸となって頑張っています。
当病棟には無菌治療室が2部屋あり、血液疾患の治療時には安全で、安楽な入院生活が送れるよう環境の調整を行っています。
看護師は2つのチームに分かれ看護を提供しています。
入院時から退院後の生活を考え、日々話し合いは欠かしません。
「明るく元気」がモットーなメンバーです。入院生活が少しでも安楽に過ごせて頂けるよう「笑顔」の提供と、患者様の思いにより添える看護に努めています。









