記事詳細
看護師募集について
2010-10-25
燕ろうさい病院は、「平成23年4月」より7対1看護体制に移行予定です。
このため多数の看護師を募集しています。
来春卒業される皆さん、燕ろうさい病院で一緒に働きませんか?
就職支度金、奨学金の利用もぜひご検討ください!
詳細は、燕労災病院(燕市佐渡633番地)総務課 福元まで
電話 0256-64-5111 FAX 0256-63-9819
E-mail:tsubame@tsrh.jp
ストーマ外来の開設について
2010-08-01
- ストーマの周りの皮膚がヒリヒリして痛い…
- 定期的の装具を交換しても、漏れてしまう…
- 装具交換の方法はこれで大丈夫かな?
- 何か新しい情報はないだろうか? など
みなさんの困っていること・知りたいこと等にお答えします!
| 対象者 | 消化管ストーマ(大腸ストーマ、小腸ストーマ)を造設した方 |
|---|---|
| 内容 | 皮膚・排泄ケア認定看護師による個別相談を行ないます ・初回再来時、手術後1ヶ月・3ヶ月後、以降6ヶ月毎の定期的な観察 ・ストーマ周囲の皮膚トラブルや装具変更に関するご相談 ・装具交換などストーマケアに関する様々なご相談 ・新しい装具の情報提供 など… |
| 実施日時 | 第2・第4金曜日 14:00~16:00(1人につき30分、予約制) 都合により、お待ちいただく場合があります。ご了承ください。 |
受診当日、持参いただくもの
- ・予約表、診察券
- ・普段ご使用の装具1セット(忘れずにお持ちください)
- ・その他、装具交換のため使用されている物がありましたら、お持ちください。
ストーマ外来受診についてのお問い合わせ
燕労災病院 電話番号:0256-64-5111
(外科外来へお尋ねください)
予約以外でもお困りのことがございましたら、外科外来看護師にお声かけください。
医療関係者の方へ
当院では医療関係者の方々に対するストーマケアの相談なども行ないます。ご希望の方は下記メールにてお問い合わせください。
E-mail:wocn.2009@tsrh.jp
皮膚・排泄ケア認定看護師 西川真未、三須恵美子
医師交代について
2010-07-01
平成22年6月30日付け退職の櫛谷 幸嗣医師の後任として丸山 佳重(まるやま よしえ)医師(平成1年卒)が平成22年7月1日付けで赴任いたしました。
また、平成22年6月30日付けで矢田 雄介医師が退職いたしました。
今後とも各臨床科の医師確保につとめ、診療内容の充実をはかってまいりますので、よろしくお願いいたします。
市民・勤労者医学講話のお知らせ
2010-01-01
当院では、「地域医療を担う」、そして「勤労者医療を推進する」という観点から、地域の皆さんへ医療に関する講演を行っています。
毎回、ご聴講されている皆さんから講演者の医師へ熱心な質問をいただき、ご好評をいただいております。
ご聴講は無料ですので、ぜひお越しください。
| 開催月日 | 演題 | 講演者 |
|---|---|---|
| 3月2日(火) | メタボリックと脳梗塞について | 神経内科 荒川医師 |
| 5月11日(火) | 胃潰瘍について | 消化器内科部長 遠藤医師 |
| 7月6日(火) | 緑内障について | 眼科副部長 竹内医師 |
| 9月7日(火) | 膝痛について | 整形外科部長 幸田医師 |
| 11月2日(火) | 呼吸器感染症について | 呼吸器内科副部長 渡邊医師 |
- ※都合により講演者や演題の一部が変更になることがありますので、ご了承ください。
- ※市民・勤労者医学講話は隔月で開催しておりますが、1月は夜間の路面凍結等が懸念されるため、開催を控えさせていただきます。
人工透析室の移築・増設についてのお知らせ
2010-01-01
当院では、透析医療に係る提供体制の充実を図るため、透析の外来ベット数を14床から30床に増床し、併せて1階リハビリ棟の一角に移築・増設する計画を進めております。本年度中に工事を実施し、平成22年5月頃から本格稼働を開始する予定です。
地域医療で当院が果たすべき役割の一つとして透析医療があり、これを拡充していくことで地域の皆さまによりよい医療を提供できると考え、透析担当医師の 1名増員(常勤医2名体制)をはかるとともに、透析外来ベット数の30床への増床と新たな透析システムの導入を行うことといたしました。
当院では、地域における透析医療需要の増加、透析スペースの狭隘化、医療安全、感染管理及び療養環境等の観点から、人工透析室の移築・増設ならびに人員の整備といったことが急務であると考え準備を進めてまいりましたが、今年度になりそれがようやく実現するはこびとなりました。
当院といたしましては、今後とも地域で必要とされる医療への対応をできる限りすすめていくつもりですので、よろしくお願いいたします。
整形外科常勤医師が1名増員となりました
2009-10-01
今年度当初から、諸般の事情で常勤医師が1名となっておりました当院整形外科ですが、この10月1日付けで医師1名が増員されました。今回新たに赴任された医師は、新潟大学整形外科から派遣されました幸田久男(こうだ ひさお)医師(平成11年卒)で、これで整形外科の常勤医師は松崎浩徳部長との2名体制となりました。
今春の常勤医師の減員以降、地域の皆様方にはいろいろとご迷惑をおかけしてまいりましたが、この増員でそれが少しは改善されるかと存じます。
先般ご連絡いたしました内科医師(腎・透析担当)の増員とあわせ、今年度に入ってから当院医師は2名が増員されたことになりますが、当院といたしましては、今後とも各臨床科の医師確保につとめ、診療内容の充実をはかってまいりますので、よろしくお願いいたします。
当院が地域医療支援病院に認定されました
2009-07-29
当院は平成21年7月29日付けで新潟県知事より地域医療支援病院として認定されました。
地域医療支援病院とは、地域の開業医の先生方と協力して患者さんの診療にあたっていこうという体制が整備された病院に与えられる資格で、患者さんの開業医の先生方からの紹介率や、医療機器や入院ベッドの他の医療機関との共同利用の体制整備、24時間体制の救急医療の提供、地域の医療従事者に対する研修会の開催といったことなどのいくつかの要件を満たすことが必要とされています。
当院は、開業医の先生方と協力して地域医療に貢献できる病院となることを目指して、数年前から「地域医療連携室」を設置し、FAXでの患者紹介システムや、インターネットでの放射線機器共同利用システムなども導入することで、これらの体制整備に努め、今回の認定にいたりました。この地域医療支援病院の認定を受けているのは新潟県では済生会新潟第二病院、新潟市民病院、県立新発田病院、新潟労災病院の4施設のみで、当院は県内では5施設目、県央・中越地区でははじめての認定施設となります。
今後も病院の付加価値を高め、さらに地域に貢献できる病院を目指していくつもりですので、よろしくお願いします。
微量採血用穿刺器具の不適切な使用について
2008-06-27
平成20年6月27日
患者の皆様へ
燕労災病院長
微量採血用穿刺器具の不適切な使用について
当院において微量の血液を採取するための器具の使用実態について調査したところ、複数の患者さんへ使用しないこととされている微量採血穿刺器具について、平成4年8月から平成18年3月までの間、複数の患者さんに使用していた可能性があることが判明しました。
当院では主に糖尿病などで入院した患者さんの血糖値を測定するために指先などに針を刺して、微量の採血を行うために使用していたものです。
使用に当たっては、患者さんとごに針を新品と交換し、器具についてはアルコール消毒して採血していました(針の使い回しではありません)。このことによる肝炎等の感染について当院はもとより国内の医療機関において感染の報告は無く、危険性は低いものと考えています。
しかしながら、今後引き続き、これらの器具を使用したことのある患者さんについて可能な限り調査するとともに、該当する方にはご連絡とご説明をさせていただき、無料で検査を受けていただくこととしております。
また、患者さんの相談窓口を医事課に設置して、ご相談、お問い合わせに応じることにいたしましたので下記窓口にご相談ください。
なお、平成18年3月に厚生労働省から注意喚起の通知があり、それ以降については当該器具について適正な取扱を行っているところです。
微量採血用穿刺器具を不適切に使用したことにより、患者さん、ご家族の方々に多大なご心配をおかけいたしましたこと心よりお詫び申し上げます。
今後は、再発の防止のための取組を徹底して、安全かつ安心な医療の提供に努めてまいります。
※採血用穿刺器具の不適切使用に関するお問い合わせ先
- 相談窓口
- 燕労災病院医事課
- 〒959-1228 新潟県燕市佐渡633
- 電話:0256-64-5111(代)
- 平日 9:00~17:00
- 担当者
- 医事課長、専任医療安全管理者
ボランティア募集
2010-00-00
ボランティアをしてみませんか
燕労災病院では、各種ボランティアを募集しています。ご希望の方は当院総務課までご連絡下さい。
TEL(0256)64-5111 内線(3032)
- 活動場所
燕労災病院 外来、病棟、中央材料室等 - 活動日及び時間
月~金曜日(祝日、病院の休日及び年末年始を除いた日)
午前8時15分から17時までの間で、ボランティアの希望する時間 - 内容
- (1)外来ホール周辺、インフォメーションでの案内
- ・受診手続きの説明、申込書の代筆、受診科への案内、患者様誘導及び移動介助等
- (2)入院患者様の介助
- ・読書、散歩介助、話し相手等
- (3)中央材料室補助
- ・ガーゼ折り等
- (4)その他
- ・生け花飾り付け及び手入れ、草取り等
- (1)外来ホール周辺、インフォメーションでの案内








