内科
神経内科・循環器科・健診部は内科より独立しており、内科としては消化器・肝臓、呼吸器、内分泌代謝、腎臓、血液の5つの専門領域を担っています。
消化器・肝臓
消化器内科の領域は、消化管(食道・胃・腸)と実質臓器(肝臓・胆嚢・膵臓・脾臓)に大きく分けられます。消化管に関しては、胃内視鏡・大腸ファイバー検査やファイバーを使った止血治療などを行っています。後者に関しては、腹部超音波検査(エコー)や肝臓の組織をとる検査(生検)、膵管胆管造影検査やファイバーを使った胆管結石除去術・胆管ドレナージなどの治療を行っています。
消化器の病棟は4階東病棟です(病棟の詳細は看護部の“4階東病棟のページ”を参照してください)
| 【担当医師名】 | 【卒業年次】 | 【専門医・認定医等】 |
|---|---|---|
| 小方 則夫(副院長) | 昭和55年 | 日本内科学会:内科認定医・内科専門医 日本消化器病学会:消化器病認定医・専門医・指導医 日本肝臓学会:肝臓専門医・指導医 日本臨床検査医学会:臨床検査専門医・指導医 日本臨床検査医学会:精度管理医 臨床研修指導医 産業医 |
| 青栁 智也 | 平成15年 | - |
| 上村 博輝 | 平成16年 | 日本内科学会:内科認定医 日本消化器病学会:消化器病専門医 日本消化器内視鏡学会:専門医 日本肝臓学会:専門医 日本がん治療認定医 |
呼吸器
外来・入院ともに肺腫瘍性疾患、呼吸器感染症、気管支喘息、慢性閉塞性肺疾患、自然気胸などの呼吸器疾患を対象に検査・治療を行っています。
検査では年間約100例の気管支鏡を施行、治療では2001年度に放射線治療が開始されたのに伴い、腫瘍性疾患の症例数が増加傾向にあります。年間入院患者数は約250名、一日平均外来患者数も50名強に至っています。
呼吸器の病棟は4階西病棟です(病棟の詳細は看護部の“4階西病棟のページ”を参照してください)。
| 【担当医師名】 | 【卒業年次】 | 【専門医・認定医等】 |
|---|---|---|
| 丸山 佳重 | 平成元年 | 日本内科学会:総合内科専門医 日本呼吸器学会:呼吸器認定医 がん治療認定医 臨床研修指導医 |
| 渡邊 健雄 | 平成13年 | - |
腎臓・透析
腎臓疾患全般の診療を行っているとともに、腎不全患者の透析治療にも積極的で、14の透析ベッドを有する透析室で、月曜から土曜日まで連日昼間の透析を行い、月・水・金には夜間透析を行っています。
最近患者様の数が増えてきており、これでは対応しきれず、火・木・土に二部透析も行っています。現在40人強の患者様の維持透析を行っています(透析部門の詳細については看護部の“人工透析室のページ”を参照してください)。
| 【担当医師名】 | 【卒業年次】 | 【専門医・認定医等】 |
|---|---|---|
| 廣瀬 慎太郎 | 平成2年 | 日本内科学会:内科専門医 日本腎臓学会:専門医 日本リウマチ学会;認定専門医 日本リウマチ財団:登録医 |
血液
血液領域では、やはり造血器腫瘍疾患が多く、そのほとんどは紹介患者様です。一般的な化学療法とともに、急性白血病や悪性リンパ腫に対して、自家および同種造血幹細胞移植療法も積極的に行っています。
当院は、2床の高密度無菌病室(BCR)を有しており、移植は主にその病室で行っています。ただ、当院は移植適応患者様も高齢者が多いため、自家移植症例が多い傾向にあります。
一方、同種造血幹細胞移植に関しては、高齢者や合併症を有している患者様にも適応可能な、前処置(移植前の化学療法・放射線療法)を極めて軽くしたミニトランスプラントを中心に行っています。
血液の病棟は4階東病棟です(病棟の詳細は看護部の“4階東病棟のページ”を参照してください)。
| 【担当医師名】 | 【卒業年次】 | 【専門医・認定医等】 |
|---|---|---|
| 樋口 渉 | 昭和61年 | - |
内分泌・代謝
糖尿病、甲状腺疾患などを中心に週2回(木・金の午前中)大学病院から医師が来て外来診療を行っています。









